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あけましておめでとうございます。年末年始は主腐的に腐ってられない日々が続くものでございますね。夫にすら黙って密やかに腐っている身分でございますから、何日もの間、一日中家の中に誰かいる環境でBL書籍なんて読めませんもの。という訳で、それまで毎日毎日読んでいたこの体に禁断症状が起こったかというと、案外そんな事は無かったのですが、別の悩みが浮上いたしました。
互いの両親へ新年のご挨拶をしながら、心の中で「あなたの娘(or嫁)は、最近腐ってしまいました。どうもすんません。」と反省しつつ、普段は封印している「腐」に対する罪悪感が沸き上がって来て、いっそこのまま読まないで腐界から抜けられるならそれもまたよし、一年の計は元旦にありなんて言うし、抜け出すのなら今しかないな、と思ってみたお正月。でも、手に入れたばかりの未読のBL本が積まれているのを見ると、勿体ない気持ちが沸き上がって参ります。まだブログも始めたばっかりなのに、止めてしまうのもなんか自分に腹立つし。というか、結局はBLの魔力には勝てないので、もう読みたいモードは入ってるんですが、新年第一冊目の本はどれにしようか、これで悩んでおります。
さて、女性には「月のもの」がございます。当方の場合、だいたいこの周期でBL本のジャンルが変わっていきます。
テンプレ展開でオーソドックスな話
→軽く倒錯した感じの話
→もうちょっと濃い話
→かなり濃い話
→なんかもう非常識というか非常に好きというか、そんな話
→腐ってない人にも進められるぐらいあっさりした話
→最初に戻る
この、ガクっと切り替わるあたりが自分でも不思議なのですが、突如濃いのが受け付けなくなって、猛烈に青臭い話が読みたくなる瞬間、「あ、来たな。」と思います。ほとんど外れないので、BL読んでから予知能力が手に入った気がしています。で、体の周期から類推すると、今は「かなり濃い話」が読める状態にあります。ただ、何分一週間以上BL読んでなかったものですから、正直ちょっとドキドキします。というか、一年の始まりに濃い本を読んでしまうと、今年一年が濃い感じになりそうでもあります。ここは一つ、体と心と一年の過ごし方に合わせる為、「あっさりした話」が読める状態まで待ってみようかと思っております。既読本の中から、厳選したあっさり本で万事整えて、今年も楽しいBLライフを送る所存でございます。ああそれにしても、どの本で一年をスタートさせようか。悩ましい…
という訳で、今年に入ってまだ全然BL本は読んでおりませんが、体はどうやら真性のオタクであるらしく、新年早々、体がザムド化いたしました(下の写真)。その正体は「亡念のザムド」じゃなくて「残念なヤケド」だから、水ぶくれが弾けた後に本当の意味でザムド化しちゃうんでしょうが、やけどすら前向きに楽しめるなんて、この年になるまで思ってもみませんでした。…つか年明けからこの調子だと、今年はオタク化が加速しちゃうのかしら?
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