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<title>腐ってもー、痛い。</title>
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<description>～　日常に潜む妄想スイッチを押せ　～</description>
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<title>BL事始め</title>
<description> 　あけましておめでとうございます。年末年始は主腐的に腐ってられない日々が続くものでございますね。夫にすら黙って密やかに腐っている身分でございますから、何日もの間、一日中家の中に誰かいる環境でBL書籍なんて読めませんもの。という訳で、それまで毎日毎日読んでいたこの体に禁断症状が起こったかというと、案外そんな事は無かったのですが、別の悩みが浮上いたしました。　互いの両親へ新年のご挨拶をしながら、心の中で
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<![CDATA[ 　あけましておめでとうございます。年末年始は主腐的に腐ってられない日々が続くものでございますね。夫にすら黙って密やかに腐っている身分でございますから、何日もの間、一日中家の中に誰かいる環境でBL書籍なんて読めませんもの。という訳で、それまで毎日毎日読んでいたこの体に禁断症状が起こったかというと、案外そんな事は無かったのですが、別の悩みが浮上いたしました。<br /><br />　互いの両親へ新年のご挨拶をしながら、心の中で「あなたの娘(or嫁)は、最近腐ってしまいました。どうもすんません。」と反省しつつ、普段は封印している「腐」に対する罪悪感が沸き上がって来て、いっそこのまま読まないで腐界から抜けられるならそれもまたよし、一年の計は元旦にありなんて言うし、抜け出すのなら今しかないな、と思ってみたお正月。でも、手に入れたばかりの未読のBL本が積まれているのを見ると、勿体ない気持ちが沸き上がって参ります。まだブログも始めたばっかりなのに、止めてしまうのもなんか自分に腹立つし。というか、結局はBLの魔力には勝てないので、もう読みたいモードは入ってるんですが、新年第一冊目の本はどれにしようか、これで悩んでおります。<br /><br />　さて、女性には「月のもの」がございます。当方の場合、だいたいこの周期でBL本のジャンルが変わっていきます。<br /><br />　　　　テンプレ展開でオーソドックスな話<br />　　　→軽く倒錯した感じの話<br />　　　→もうちょっと濃い話<br />　　　→かなり濃い話<br />　　　→なんかもう非常識というか非常に好きというか、そんな話<br />　　　→腐ってない人にも進められるぐらいあっさりした話<br />　　　→最初に戻る<br /><br />　この、ガクっと切り替わるあたりが自分でも不思議なのですが、突如濃いのが受け付けなくなって、猛烈に青臭い話が読みたくなる瞬間、「あ、来たな。」と思います。ほとんど外れないので、BL読んでから予知能力が手に入った気がしています。で、体の周期から類推すると、今は「かなり濃い話」が読める状態にあります。ただ、何分一週間以上BL読んでなかったものですから、正直ちょっとドキドキします。というか、一年の始まりに濃い本を読んでしまうと、今年一年が濃い感じになりそうでもあります。ここは一つ、体と心と一年の過ごし方に合わせる為、「あっさりした話」が読める状態まで待ってみようかと思っております。既読本の中から、厳選したあっさり本で万事整えて、今年も楽しいBLライフを送る所存でございます。ああそれにしても、どの本で一年をスタートさせようか。悩ましい…<br /><br />　という訳で、今年に入ってまだ全然BL本は読んでおりませんが、体はどうやら真性のオタクであるらしく、新年早々、体がザムド化いたしました(下の写真)。その正体は「<a href="http://www.xamd.jp/" target="_blank" title="亡念のザムド">亡念のザムド</a>」じゃなくて「残念なヤケド」だから、水ぶくれが弾けた後に本当の意味でザムド化しちゃうんでしょうが、やけどすら前向きに楽しめるなんて、この年になるまで思ってもみませんでした。…つか年明けからこの調子だと、今年はオタク化が加速しちゃうのかしら？<br /><br /><div align="center"><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/0/1/801kifujin/XAMDOU.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/8/0/1/801kifujin/XAMDOU.jpg" alt="ザムド" border="0" /></a></div><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>腐的生活</dc:subject>
<dc:date>2009-01-08T17:44:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>原ゲイリー次郎</dc:creator>
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<title>エロ爺と腐女子と嫌悪感</title>
<description> 　朝の電車内でスポーツ紙を細長く4つに折って読んでるオッサンは見苦しいですね。このご時世、アハーンな紙面をわざわざ人前に晒して読むような剛の者は絶滅危惧種並みに見かけなくなりましたが、女性は「どんだけセクシーな記事を見てたって、アナタはセクシーとの間に1億光年の距離があるのよ。」と思いながら時には敵意剥き出しのノン・セクシーな視線を彼らに送っていた訳なのですが、腐女子となった今、若干そういうオッサン
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<![CDATA[ 　朝の電車内でスポーツ紙を細長く4つに折って読んでるオッサンは見苦しいですね。このご時世、アハーンな紙面をわざわざ人前に晒して読むような剛の者は絶滅危惧種並みに見かけなくなりましたが、女性は「どんだけセクシーな記事を見てたって、アナタはセクシーとの間に1億光年の距離があるのよ。」と思いながら時には敵意剥き出しのノン・セクシーな視線を彼らに送っていた訳なのですが、腐女子となった今、若干そういうオッサンの気持ちが分からなくもないです。<br /><br />　決して電車の中でBL漫画を読んでいる訳ではありません。そんな猛者が居るらしいとネットで噂になっていましたが、私は目撃した事ありませんので実のところはどうなんでしょうか？ここで言いたいのはそういったモラルの問題ではなく、イヤーンな視線で男性の本体を物色する事でございます。もちろん自分の容姿が美人から何億光年と離れていようとも棚上げです。<br /><br />　オッサンよりは若い人の方が断然いいですし、腰回りから尻にかけてのラインや厚い胸板とか広い背中は、要チェック項目でございます。筋肉なのか単なるメタボなのか、ちょっと分かりにくい人のスーツの中身はいろいろ想像しちゃいますね。唇と胸のポッチの色は似てるので、いい色に出会うとボルテージが上がります。そして退屈な時は、お宝が左右どっちに寄ってるのかをチェッk…(自主規制)。<br /><br />　オバサンになるとストライクゾーンは広くなるようで、昔はマッチョとか指の毛がボーボーしている人は駄目だったんですが、今では割れた腹筋なんて垂涎ものでございます。胸毛やギャランドゥーがあったとしても、それら二つが一体化してなければ無問題。膝枕でモフモフしたいぐらいです。ハゲもOじゃなくMなら平気です。無精髭に白髪が混じっているのは、人によってはそれがスパイスに見える程でありますね。こんな感じで「年齢を重ねた女性の皺がもうたまらない」などという心の広い男性が増えてくれるといいんですけどねー。<br /><br />　こんな風に世の女性から性的な視線で見られてると思うと、男性はどれぐらい嫌な気分がするものなのでしょうか。ひょっとして「新聞四つ折りオヤジ」に抱いていた不快感は、男性が腐女子に抱く嫌悪感と同じかもしれない、と想像しながら毎日主腐やっております。まあ、開き直るより隠れてコソコソやってる方が背徳感煽るんで、断然楽しいと申しましょうか(ブログは「王様の耳はロバの耳」的理由で勘弁して下さい)。そして脳内永久乙女気分の主腐は、そんなオッサン達にも妄想してあげるのです。もしかして彼らの心も、永遠の少年気分なんじゃないかって。 ]]>
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<dc:subject>腐的生活</dc:subject>
<dc:date>2008-12-17T09:53:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>原ゲイリー次郎</dc:creator>
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<title>腐女子とウイルス</title>
<description> 　基本的に夫や恋人がいる腐女子は、相手のことを最低でも一度は攻め(※)視点でオカズとして妄想した事があると思います。そして、BLに出て来る男の人は大多数の乙女にとって理想的に描かれているものであります。恋人はともかく、そもそも結婚相手とは、どんなに幸せな日々を過ごしていようと、ある日フとした瞬間に「なんでこの人と結婚したんだったかな？」と思う存在であります。そんな具合なので、乙女な妄想がそのまんま実体
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<![CDATA[ 　基本的に夫や恋人がいる腐女子は、相手のことを最低でも一度は攻め(※)視点でオカズとして妄想した事があると思います。そして、BLに出て来る男の人は大多数の乙女にとって理想的に描かれているものであります。恋人はともかく、そもそも結婚相手とは、どんなに幸せな日々を過ごしていようと、ある日フとした瞬間に「なんでこの人と結婚したんだったかな？」と思う存在であります。そんな具合なので、乙女な妄想がそのまんま実体化したような相手に恵まれた腐女子は、少ないのではないでしょうか。<br /><br />　夫で妄想しなくなってどれぐらいの時が経ったでしょうか。ある日、彼は風邪を引いてしまいました。結構酷い高熱が出て、ウンウン唸りながら寝ております。鼻水はヅルヅルで、息苦しそうな上に身動きがとれません。食欲も落ちて果物ぐらいしか食べられません。自分が眠りにつく前にもう一度様子を見ておこうと、病の為に普段の1.25倍ぐらい不細工になった夫の寝顔をじーっと見つめておりましたら、なんとも言えない感覚に囚われました。<br /><br />・通常時より著しく体力が落ちている<br />・声色が鼻にくぐもった感じに変化<br />・鼻での呼吸が苦しくて口元が常に半開き<br />・体が熱くほてっている<br /><br />　なんという事でしょう。ウイルスという名のマエストロが、夫を萌えの対象に変えてしまいました。果物を美味しそうに食べる夫を見ながら「アンタがデザートだ。いや、オカズだ。今がチャンスだ。」などと、もう一人の自分が耳元で囁きます。ハーハーと肩で息をする夫の横で、フーフーと鼻で息を吐く妻が今ここに。夫が薬と一緒に飲む為に用意した栄養ドリンク、これを今自分が飲んでしまえば理性なんてお空のお星様です。ものすごい葛藤の末、「今我慢しておけばこれから何度でも萌えられるかも」と思い直し、結局何事もないまま夜は明けたのでございます。以前ならば「風邪なんて引かないでよ、うつるから。」とバイ菌扱いしていたのに、今ではなんだかゴチソウ気分です。さぁ、風邪が蔓延しやすい季節がやって参りました。近頃、頭の中が予感でいろいろ大変です。<br /><br />　BL的には、ここで理性がふっとんじゃうパターンが多いようですが、実際そんな事したら夫の体は悪化するし、やっぱり感染するのはヤだし、何よりそれが家族であろうと一時の気の迷いの結果、他に無くしてしまうものの大きさを考えたら手は出せませんので、あの展開はいつも「そりゃないわ」と感じておりました。今でもそう思ってはおりますが、ブレない人生を歩むというのは厳しいものなのだなぁ、とも思います。<br /><br />　熱にうなされる夫のそばで、これでこの人のマツゲが長かったりするとマジやばいかもと、鼻息荒くじーっと寝顔を見つめておりましたら…3センチぐらいある長～い「マユゲ」を一本発見いたしました。現実って奴は、常に想像の斜め上を行くものでございます。<br /><br />(※BL用語解説は↓をご覧下さい。)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>主腐と夫</dc:subject>
<dc:date>2008-12-14T12:29:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>原ゲイリー次郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>名前、それは「萌え」の命</title>
<description> 　漫画の登場人物の名前は、個性的なのが多いですね。時には名前だけで萌えちゃいそうなのもあります。BLも含めて恋愛モノでは特にその傾向が強いようで。ルビが無いと読めない場合も多いのですが、そういう所から作者様たちの「萌え」への強いこだわりを感じます。という訳で、ティーン・エイジャーの頃からBLに親しんでいると、漢字に強い子が育つと思います(余計な知識にも強くなるけど)。　さて、腐ってようがなかろうが、私は
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<![CDATA[ 　漫画の登場人物の名前は、個性的なのが多いですね。時には名前だけで萌えちゃいそうなのもあります。BLも含めて恋愛モノでは特にその傾向が強いようで。ルビが無いと読めない場合も多いのですが、そういう所から作者様たちの「萌え」への強いこだわりを感じます。という訳で、ティーン・エイジャーの頃からBLに親しんでいると、漢字に強い子が育つと思います(余計な知識にも強くなるけど)。<br /><br />　さて、腐ってようがなかろうが、私はオバサン。悲しい程に記憶力が衰えております。特に固有名詞は忘れっぽいです。なので、途中からルビが無くなると名前がさっぱり読めなくなり、ストーリー展開とは違うところで切ない気分になってしまう事があります。若い頃は「記憶が薄れてきたから前のページを再読する」なんてダッセーと思ってたのですが、今となっては「そのうち読めなくなりそうな名前だな」と思ったら、そのページを先に折っておく始末です。それが面倒臭くなったら、作者の意図した読み方とは別の、適当な名前を勝手につけて読み進めるようになります。例えば、某怪奇物語の「ワタヌキ」(※)。今では流石に読めますけど、慣れるまではずっと「四月バカ」と読んでました(◯ランプの方々、ごめんなさい)。でも同じ読み方した人、きっといるはず。<br /><br />　それから、よく見かけるのが画数が妙に多い名前。単純に高貴さとか賢さを演出しているものもあれば、「夜露死苦」や「愛羅武勇」的な一見ツッパリテイストでありつつも、いかにもワルそうなのがまた良かったり。ただ、あまりにも難しい漢字の人が出て来ると「自分がもしこんな名前つけられたら、小学校の習字の授業で絶対親を恨むっちゅうねん。」と、登場人物にどーでもいー同情を覚える事があります。…単に名前が覚えられなくて悔しいだけ、とも言う。<br /><br />　かといって、洋風でカタカナの名前がたくさん出て来ても、全然慣れないもんだから混同してワケわかんなくなります。要するに覚えられない。そして萌えられない。ホント、老化は悲しい。けど萌えられないのはもっと悲しい。というか、萌えられなければBL読む意味がありません。なので他の本よりもっと集中して記憶力をフル稼働させるよう、気をつけて読むようになります。これは、名実ともに腐りゆく脳みそを、記憶力だけは腐らないようBLの「萌え力」で抑止している、と言えなくもありません。<br /><br />　てなワケで、記憶力のアンチエイジングに、BL本をお一つどうですか？<br /><br />*****<br /><br />※腐っていない人の為の補足<br /><br />ワタヌキ：<br />「四月一日」と書く。某人気漫画(非BL)の主人公の名前に使用された為、難読漢字であるにも関わらず、読める人の割合が最近高くなった。逆に言えば、この名前について詳しく知っている人はオタクである可能性が高い。一部のフリークは語源などを詳細に知っているので、幽霊を信じていそうな女性で、なおかつオタクじゃないと言い張る女性に話しかけてみると良い。 ]]>
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<dc:subject>BLな国語</dc:subject>
<dc:date>2008-12-08T15:37:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>原ゲイリー次郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ヰタ・セクスアリス</title>
<description> 　交差点で信号待ちしている男子高校生達の後ろ姿を見るだけで、ワクワクーな妄想でお腹いっぱいになるワタクシ、名を「原ゲイリー次郎」と申します。これから酸っぱいブログを始めるにあたり、当方がどの程度腐っているのかを晒しておこうと思います。　本格的に腐ったのは今年です。まだまだボジョレヌーボーです。まあ、世間ではよく「腐りかけが一番美味しい」と言われますが、年齢的には立派に「トウ」がたったワインビネガー
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<![CDATA[ 　交差点で信号待ちしている男子高校生達の後ろ姿を見るだけで、ワクワクーな妄想でお腹いっぱいになるワタクシ、名を「原ゲイリー次郎」と申します。これから酸っぱいブログを始めるにあたり、当方がどの程度腐っているのかを晒しておこうと思います。<br /><br />　本格的に腐ったのは今年です。まだまだボジョレヌーボーです。まあ、世間ではよく「腐りかけが一番美味しい」と言われますが、年齢的には立派に「トウ」がたったワインビネガーです。年齢を2か3で割ればだいたい厨二になるんですが…なんで今更腐ってしまったのでしょうか。人生には不思議がいっぱいです。小学生の頃に漫画が上手なお友達のイラストを褒めていたら「風と◯の詩」(※1)をどういう訳か借りる流れになったときも、高校の時にめっさ頭のいいお友達からノートを借りる際に「キャ◯テン翼」の同人本(※2)が何故か一緒にくっついてきたときも、心の如意棒はピクリともしなかったのになぁ。<br /><br />　斯様にプチ下品なブログを、夫に黙ってコソコソ更新していこうと思っています。これからもどうぞよろしく。<br /><br />*****<br /><br />※腐っていない人の為の補足<br /><br />1.◯と木の詩：<br />少女コミックとしてBL本が売られていた頃の傑作。団塊ジュニア世代は当時小中学生。貴腐人の人口が存外に多いのはこの為と言っても過言ではない。<br /><br />2.「キャプテン◯」の同人本：<br />同人界の変節点。特に日向と若島津の熱い友情物語が量産された。 ]]>
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<dc:subject>自己紹介</dc:subject>
<dc:date>2008-12-05T17:27:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>原ゲイリー次郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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